居宅介護支援は自己作成でもできる

subpage01

居宅介護支援について、ご説明したいと思います。

人気の4meee!の様々な情報を掲載しています。

居宅介護支援は居宅介護支援事業所に所属するケアマネージャーが担当する仕事になります。



まず、サービスを利用したい方は、市区町村窓口に申請を行い、要介護認定を受けます。認定の段階が決定したら、ケアマネージャーに生活の面で困難になっている部分を相談し、解決のためのケアプランを作成してもらいます。


利用したいサービス事業所が決まっている場合は、その旨を伝えて構いませんが、どの事業所に決めかねている場合は、事業所の特徴やサービス内容なども教えてくれます。


事業所が決定したら、各事業所との会議を行い、具体的なデイサービスやホームヘルパー、福祉用具貸与などのサービス提供が始まります。ケアマネージャーは、ひと月に少なくとも1回は自宅に訪問し、困難となっている問題が解決されているか、新たな問題は発生していないかを確認します。


その際に次月のサービス利用票を持参されますので確認し、了承すれば押印します。

サービスを利用すれば、利用料金を支払う必要があります。

利用料金の自己負担は1割(一定所得以上は2割、介護保険滞納者は3割)となります。この時、サービス事業所には残りの9割(8割または7割)が国保連から支払われることになりますが、この時の事務手続きもケアマネージャーが代行して行ってくれます。



いろいろな相談や情報提供、調整を行ってくれるケアマネージャーに依頼することをおすすめしますが、必ず依頼しなくてもいいことになっており、自分でこれらの工程を行うことを「自己作成」と言います。