要支援、要介護認定調査について

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介護認定調査を受けるためには本人または代理人が市に申請書を提出しなければなりません。

申請出来る対象者は65歳以上の方、40歳〜64歳までの特定疾病がある方です。
申請書を提出後、認定調査員が自宅に訪問し、心身の状態や日常生活の状況について約70項目の質問をします。
身体の動きを見るために腕や足がどこまで上がるか、立ち上がり、歩行状態等を出来る場合のみ実際にして見せます。日常生活の状況については、食事、排泄、着替え等に加え、薬や金銭の管理について日頃の状況を細かく質問されます。

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ほか、認知症状の有無、問題行動の有無等精神状態についての質問もあります。



調査は調査員が一人と、受ける方は本人だけでも可能ですが認知症がある方や耳が聞こえない方、失語がある方等一人での受け答えが難しい方は、日常生活状況が詳しくわかる家族またはケアマネージャー、訪問ヘルパー、訪問看護師等の同席者が必要となります。

調査の日程は調査員と本人、同席者が都合を合わせて行います。

自宅以外の場所でも可能です。

時間は概ね1時間程度かかります。

要介護認定は、調査終了後調査員がまとめた記録と主治医から提出される意見書をもとに後日開催される専門委員で構成される認定審査会で判定されます。認定結果が出るまでに一ヶ月程かかります。
結果は自宅か指定された場所へ郵送されます。


認定結果は、要支援1、要支援2、要介護1〜5までです。



一年に一回もしくは二年に一回更新があり、その都度同じ調査が行われるようになります。

その時の状況で結果が変わる事もあります。

要支援、要介護認定後は結果の範囲内で介護保険サービスを利用する事が出来るようになります。