介護支援専門員になるには

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医療福祉に関する資格のニーズが高まっている中で、介護福祉士からのスキルアップした資格として挑戦する人も多いのがケアマネージャーと呼ばれる介護支援専門員です。

2000年に介護保険制度が導入した際に登場した資格で、実は国家資格ではなくて公的資格です。



ケアマネージャーは支援が必要な人に対して適切なサービスが提供できるようにスケジュール表のようなケアプランを作成したり、定期的にその対象の高齢者のお宅を訪問して健康状態やサービスなどをモニタリングしたりもします。ご本人や家族の方々からの相談に応じるなどして関係機関との連絡や調整などをする架け橋になったり、給付管理業務をする役割もあります。

T-SITE情報を集めているサイトです。

在宅や施設で暮らす介護支援が必要な高齢者を対象とするもので、老人ホームや地域包括支援センターで活躍しています。

資格を取るまでには医療福祉関係の国家資格を持っていて実務経験が5年以上ある場合、資格はなくても実務経験が5〜10年以上あることが受験資格の対象ですが、試験の難易度は高いので合格率も1〜3割となっています。
注意しておきたいのは、ケアマネージャーの資格はあっても介護福祉士などの資格がない限り、身体や生活へのサポートは出来ないことになっています。

ですが、ケアプランの作成や家族の相談相手はケアマネージャーにしか出来ない重要な役割なので、遣り甲斐のある職種だと言えるでしょう。



スキルアップを目指している人にも最適です。